アラン・デュカス 秘密のレシピ

著者 : 永崎ひまる
制作 : アラン・デュカス 
  • 主婦と生活社 (2013年7月5日発売)
2.78
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  • 本棚登録 :20
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391142754

作品紹介

フレンチの巨匠アラン・デュカス氏の珠玉のレシピ、パリのグルメ情報などをおもしろおかしく描くマンガエッセイ。

アラン・デュカス 秘密のレシピの感想・レビュー・書評

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  • 天才的な料理人だとしても
    尊敬されるかは別ですから
    素晴らしい料理人とタッグを組んで
    仕事が出来る
    アラン・デュカス 氏は
    カリスマ性のある方です

  • 内容うんぬんより絵が非常に微妙。ヘタうまとはいえない。体と顔のバランス悪すぎ。

    コミックなのに説明文多すぎ。コマが小さいのに文字詰め込みすぎで読みづらいし、手書きの文字にいたってはさらに小さくて汚く読みづらい。
    突然関係ない猫や花が出てきて個性的過ぎる。

    コミックなのに無理やり写真を入れているがこれなら文エッセイ+写真とイラスト少々の方がよかったと思う。

    レシピイラストがスカスカのお皿に肉と野菜が適当に置いてる絵で美味しそうに見えないし、作りたいとも思わない。(何故ここで料理の写真を使わないのか。)
    料理エッセイなのにこのイラストでは致命傷でしょう。


    著者の取材は取材費で賄っているのだろうけど、デュカス氏のおもてなしで高級ホテルに泊まったりと色々とデュカス氏に乗っかりすぎな印象残った。普通の取材相手にここまでしてくれるなんて何かコネでもあるのだろうか。

    ここまでコマ割とかひどいのに編集さんのチェックは入らないのだろうか?やはり著者には何か強いコネクションがあるのだろうかと疑ってしまう。

    せっかく漫画の国で出したコミックエッセイ、デュカス氏はがっかりしていないだろうか…。

  • アラン・デュカス氏のレストランをめぐる旅のような本。
    正直いって、アラン・デュカス氏を知らなかったのですが、レシピ本と思い図書館で借りました。
    アラン・デュカス氏の人生、成功者とはを考えさせてくれる本でした。
    あと、大好きなフランス旅行記みたいになっており、写真も多く目にも楽しめる本。
    レシピの方は、本格的でちょっと家では無理かな?
    一度レストランに足を運びたいです。

  • 本の中身は、まぁ、こんなもんだよね。だけど、この本好き。

    書き手の人が楽しんで作っているし、読み手側にそれが伝わってくる。

    掲載されているレシピは、どれも手がかかったものばかり。食材も手に入らないものが多い。ただ食材に関しては手に入りやすい代替品を紹介してくれている。

    ◯◯の法則的なHow to本を読むよりこの本読んだ方が成功者とは何か?がわかる気がする。

  • 【資料ID】136663
    【分類】596.23/N21

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