改訂版 図解かみにくい・飲み込みにくい人の食事

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  • 主婦と生活社 (2014年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391145403

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  • カラーの写真と栄養バランス、どう工夫すると飲み込みやすいかなどのイラストと解説が分かりやすい。電気ポットでビニール袋に入れた食材を茹で、そのまま潰すなど実践に役立つテクニック。紹介されているメニューは嚥下調整食コード4〜3程度。

  • 高齢者の嚥下障害を対象にしているので、親知らず抜歯で口が開かない、にはちょっとうまくなかったか。参考になるところは多々あった。

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著者プロフィール

藤谷順子(医学博士)
国立国際医療研究センター病院 リハビリテーション科医長。昭和62年筑波大学医学専門学群卒。東京医科歯科大学神経内科で研修後、昭和64年よりリハビリテーション科医師となる。東京大学医学部付属病院リハビリテーション、国立療養所東京病院、埼玉医科大学、東京都リハビリテーション病院、東大病院、東京都リハビリテーション病院を経て、2002年7月1日より、国立国際医療センターリハビリテーション科医長に就任。
東京大学・東京医科歯科大学・新潟大学非常勤講師、日本リハビリテーション医学会評議員、社会保険員、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会監事、学会誌編集委員を務める。著書に2011年刊行『テクニック図解 かむ・飲み込むが難しい人の食事』(講談社)がある。現在9刷17,000部になっている。

「2019年 『「嚥下調整食学会分類2013」の新コード分類に対応 決定版 かむ・飲み込むが難しい人のごはん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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