本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784391146080
作品紹介・あらすじ
キャリア30年のカリスマ講師が目撃した「できる子ども」が育つ家庭とは? 明るく前向きに子どもと向き合うヒント。
感想・レビュー・書評
-
子どもを励まし育てる家庭教育について書かれた本だが、大人が自分の勉強法を振り返るときにも参考になる。
また右ページに表題のように、大きく書き出されているのもおもしろい。ランダムにページをめくり一転語のように自分の心に入ってくる。
「無意識のうちに対象を頭に浮かべている時間が大切です。物事を得意にする鍵はあたりにあります。」
「第一人者になるような人に、一つだけ共通項が見つかったということです。唯一、語彙力の豊富さだけが共通していたそうです。」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何気なく手に取った1冊でしたが、長年の経験に裏打ちされたことばは胸に響きました。
この方にお会いしてみたいとも思いました。
一日前に読んだ本にも、「自己愛」に加え、「気づくことの大切さ」、「こどもへの愛情」などすんなりと響いてきました。できれば、手元においておきたい本ですね。・・でも図書館で借りちゃったんですよね。
構成で、章の一部を、小見出しの横に大きなポイントで示していますが、これは私はいらないんじゃないかと思いました。 -
学生にはもちろん、保護者や先生にも読んでいただきたい!
語彙力の多い人の方が指導者やリーダーになりやすいというのは驚き! -
心が穏やかになる、それでいて、ものすごく励まされる、そんな本。
-
Z会長野先生の子育て本。優しく誠実な人柄が文章からにじみ出てくる。しかし元々がブログということもあり、深く染みこんでくるような言葉にはなかなか出会えなかったような。。。
とりあえず、子育て中のウチでは最も目につくところにこの本を置き、ティーンエイジャーの不条理を凌ぐこととしよう
長野正毅の作品
本棚登録 :
感想 :
