つよい体をつくる離乳食と子どもごはん

著者 :
  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 53
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391147254

作品紹介・あらすじ

人気食養研究家の著者による、アレルギーを起こしにくく、免疫力を高める“目からウロコ”の子どもの食事提案。

感想・レビュー・書評

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  • クーヨン好きなママに受けそうな内容かなと。食材を厳選して素材の味を生かして…という調理法は素晴らしいし、レシピも気軽にトライ出来そうなものが多く魅力的。ただ、離乳食の進め方はやっぱりお医者さんの指導に沿って進める方が安心ではないかと思う。この方は食の薬膳研究家であって、医学をおさめた訳ではないのだし。

  • 離乳食始めるにあたり読んだ本。

    離乳食をスタートする前に、クックパッドで米粉を粥にするレシピを見て試してみたところ、あまりの不味さに驚いた。
    こんなの冷凍して食べさすとか、酷すぎだろう。赤ちゃんでも米の美味しさが残る粥が良いはず。

    そんな漠然とした離乳食への不信感を解決してくれる本でした。
    マニュアルと違うことするのって意志が必要ですね。
    私は私の考えを信じるのが苦手ですが、共感できることが沢山書いてあって大変頼もしくなりました。背中を押してくれる一冊です。

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著者プロフィール

和食薬膳料理家。食養研究家。国際中医薬膳師。「食べごと研究所」を主宰。北京中医薬大学日本校卒。東京薬膳研究所代表の武鈴子氏に師事、薬膳理論や食養法について学ぶ。現在は、雑誌やWEBなどで発酵食や薬膳に関するレシピ制作や解説などを行うと同時に、神奈川県葉山の「古家1681(coya iroai)」にて、「発酵教室」や「和食薬膳教室」、「離乳食と子どもごはん教室」など、昔ながらの日本食を守る活動に取り組む。著書に、『つよい体をつくる離乳食とこどもごはん』(主婦と生活社)、『昔ながらの知恵で暮らしを楽しむ家しごと』(エクスナレッジ)、『漬けるだけ発酵食レシピ』(アスペクト)、『発酵おやつ』、『はじめる、続ける。ぬか漬けの基本』(ともにグラフィック社)、『体を温め、めぐりをよくする妊娠中のごはん』、『旬を楽しむ梅しごと』、『少量でもおいしい 体にやさしい 季節のお漬けもの』(いずれも家の光協会)など。

「2019年 『疲れた日のスープ 頑張る日のスープ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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