若杉ばあちゃん医者いらずの食養訓

  • 主婦と生活社 (2016年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784391148398

作品紹介・あらすじ

生涯病気知らずの体を作るための食と心構えを伝える。何をどう食べどう暮らすか、わかりやすい言葉で解説。

感想・レビュー・書評

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  • 味噌はグラグラ煮ては、酵素が死んでしまうから、味噌汁を作るときは、味噌を溶かしてぐらっときたらすぐ火を止めること。8丁味噌は陽性です。

    調味料を気にするようになってきたので、次は土鍋。よもぎとマコモタケもきになります。

    梅干しは食の毒、水の毒、血の毒の3毒を消すと言われているようだが、ちょうど自家製の梅干しを売ることができなくなるようなニュースを見た。国の政策は、健康から遠ざけようとしているのか悲しい。

    漢字の成り立ちとか、正直点が取れるような勉強メリットは一切ないと思うけど、生きる知恵、生き抜く知恵と言う意味でも、教養?雑学は身に付けて損はないと思うし、みんなやってるから、みんな食べてるからで思考を止めずに、
    なんか変じゃない?おや?と思うことには、自分なりに調べてみて、特に口に入れるものは気をつけたいなと思った。

    活動するなら、午前中が吉!

  •  ①頭寒足熱医者いらず ②腹八分目で医者いらず、腹六分目で医者知らず ③「一汁一菜」で自分で治る力が宿る ④減塩は本末転倒、ヨモギは万能薬、梅干しは毒消し ⑤医者に金を払うより味噌屋に払え ⑥白砂糖は百害あって一利なし ⑦大便・小便は、体からの大きな便りと小さな便り。 若杉友子「医者いらずの食養訓」、2016.5発行。

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著者プロフィール

若杉 友子(わかすぎ ともこ)
1937年大分県生まれ。結婚後静岡市で暮らしていたときに、川の水の汚れを減らす石けん運動などのさまざまなボランティア活動を行なう。そのなかで、自然の野草のチカラに着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。そこで開いた料理教室は、またたく間に大人気となった。1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。19年の天産自給生活を経て、現在は生まれ故郷の大分へ。全国を駆けめぐり、陰陽の考えにもとづいた野草料理と、日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。

「2018年 『野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ 改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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