常備菜2

著者 :
  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 78
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391148718

作品紹介・あらすじ

シンプルな材料で、簡単に作れて、毎日のごはん作りをラクにしてくれる常備菜。大ヒットとなった飛田和緒さんの『常備菜』に、待望の第2弾ができました!

冷蔵庫から出してすぐにおいしく食べられる、ごはんがすすむおかずが、たっぷり111点。

お弁当作りにも欠かせない、肉の常備菜。地元の魚をさらにおいしく食べるための魚のおかず。メインはもちろん、箸休めやお弁当のすき間をうめるのにも便利な、野菜のシンプルな常備菜。体にいい乾物の洋風やエスニックのおかず……などなど。

時間がたつほどにおいしくなるもの、少し時間をかけることでぐんとおいしく作れるものも、バラエティ豊かにご紹介。

日々のごはん作りの中で新たに生まれた、「飛田さんちの味」をぜひお試しください。

【1章】肉で
【2章】魚で
【3章】野菜で
【4章】卵で
【5章】乾物で
【6章】豆・大豆加工品などで
【7章】たれ・ソース
【コラム】香味野菜でちょこっと常備菜/甘いもの

感想・レビュー・書評

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  • 常に作るか、コツコツ作るか、まとめてドーンっと作るか。さらに夏は日持ちがしないし、食中毒も心配なので作り置きおかずは作らないようにしている。するとその日食べるものはその時に作ればいいじゃん…となり、手抜き祭りのワンパターンメニューに陥る。

    きれいで美しくおいしそう。便利でいいんだけど私は全然マメでなくズボラなので常備菜たっぷりストック生活にあこがれるけど持続力がないので無理。

    けどね、この本見ていると“素敵だ。いいなぁ…”と思う。特に「高野豆腐の揚げ煮」なんてうっとり。いいなぁ。戻した高野豆腐を油で揚げてだし汁に入れて冷まして味をなじませる。おいしそう。…誰か私にこの料理を作ってくれないかな…。

    飛田さんの料理はシンプルで美味しいのが多いのでそのうち何か作ってみよう。冬になったらね。

  • 普通に家で食べそうな、そしてリピートしたくなりそうなレシピが多い。今すぐ作りたい。好きな感じのレシピがたくさん。

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プロフィール

東京生まれの東京育ち。高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は神奈川県の海辺に夫、娘とともに暮らし、その土地の素材と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理を作っている。家にあるものを組み合わせてちゃんとおいしい、無理のないレシピ、奇をてらわないレシピが人気。著書に『常備菜』(主婦と生活社)、『飛田さんちの卵料理100』(文化出版局)、『缶詰・瓶詰・常備品 食品棚にある買い置きで 飛田和緒のシンプルごはん便利帳』『ひだパン』『ひだゴハン』(ともに東京書籍)など多数。

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