金持ち指令

  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 110
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391148947

作品紹介・あらすじ

週刊誌で連載され、
大反響となった伝説の企画がここに!

「学ぶ」本を読んでいたから
金持ちになれなかった。
これは世界初、金持ちを「やる」本である。
――さとうみつろう

「お金に恋してるから、お金が調子に乗る。お金をフリなさい!」
「イタリア行く前の成田空港でパスタを食べるバカ、います?」
「絶対に宝くじに当たらない方法を教えてあげよう」
「彼氏がいないあなただからこそ、かかる魔法がある」

刺さる言葉は、ありましたか?
この本を読めば、誰でも金持ちになれる。

感想・レビュー・書評

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  • ・神社に1000円いれて、ありがとうとつぶやいてみよう。→簡単に出せれば、簡単に入ってくる。
    ・「お金がない」という嘘をつくのは、もうやめよう。→お金を量として見る。
    ・街で配っているティッシュペーパーをもらいまくれ!→お金以外の収入に敏感になる。
    ・いろんな人に「おごって」と言う。→自分の財布以外からのお金の出所を作る。甘える練習。
    ・子どもに一万円を渡して、「好きなもの買っておいで」と言う。→「お金は好きなものに使ってはいけない、未来のために使うもの」という固定観念を外す。
    ・「あー、金持ちでよかったなあ」を口癖にする。→脳波より音波の方が振動数は大きい。口癖は想像よりも速く世界を変える。
    ・高級ホテルで天然炭酸水を飲め!→今のうちからラグジュアリーな雰囲気を体に染み込ませる。
    ・シビれる単語を脳から絞り出せ!→ネガティブな思考が湧く前に、自分のワクワクする単語を書きまくる。
    ・旦那にへそくりの額をばらせ!→「ひとりの力で生きないといけない」から「他人の力を含めて、みんなで生きていけばいい」へ。
    ・テレビのコンセントを1か月抜いてみる。→不安になると人は何かを買いたくなる。
    ・今日一日、笑いながらお金をいっぱい使ってみよう。→お金を使う度に、「手元から無くなってしまう」とネガティブに思わないようにする練習。お金は使ってこそ。
    ・嫌いな人にランチをおごってみる→贅沢とはもったいないことをやる勇気のこと。
    ・レジの店員にありがとうと言う。→同じ価値を交換しているだけだから、買った側も「ありがとう」。
    ・時計を見ない日を作る。→時間もお金も使うもの。使われるもじゃない。
    ・醤油かけご飯を食べろ→貧乏な今しかできないことをしよう。だって間違いなく私は金持ちになるから。
    ・なりたい名前を周囲に呼んでもらおう→人間には「呼ばれたもの」になろうとする機能がある。
    ・来月、贅沢旅行へ行け!→お金を貯めることより、使うことか大事。貯金だけ残して死んじゃうよ。
    ・周囲の5人に、「私は金持ちだ!」と宣言してみよう→伝えるうちにもう十分だったと気づける。
    ・今週一週間、徹底的に「お金」に冷たくして、お金以外を選ぼう→意識の中でお金にチヤホヤしてたから、お金が調子にのっている。お金を甘やかすな!
    ・見ず知らずの10人にプレゼントを贈ろう→宇宙は「無」を許さない。無い場所には、周囲から全力で流れ込んでくる。
    ・仲間とどんちゃん騒ぎをしよう→お金を貯めるのは将来への不安から。パーっと使って、不安を消す!
    ・貯金を手でおろして持ってみる→「重み」を体感。
    ・夜寝る前に思いっきり妄想したまま眠りに落ちろ→妄想の後に、現実を直視するから台無しになる。
    ・自分の贅沢を優先する→まずは自分が満たされると回りに優しくできる。
    ・私が金持ちである(理由を36書き出す→「私が金持ちである」という勘違いが進むと、現実に反映される。ビンボー世界選手権で1位になれない理由でもいい。
    ・誰かに迷惑をかけてみよう→お金とは「迷惑かけないパワー」。お金は、権力者が大衆の助け合いを分断するために作ったツールでもある。お金ができる前は、人は支え合って生きてきた。
    ・本の主人公に会いに行く→遠くの「教え」を身近な「現実」に。
    ・お金の価値がなくなることをイメージする→将来という不安のために、大切な今を犠牲にしない。
    ・身の回りのありがたさ価値に値段をつける→健康も家族もお金で買えないくらい価値がある。
    ・いらないものを捨てるより、大切な価値観を捨ててみよう→固定観念にダメージを与える。
    ・金持ちになろうとしない→金持ちになりたがるのはビンボーな人だけ。

  • さとうみつろう『金持ち指令』主婦と生活社。

    『金持ち』というのは考え方次第なのか。考え方一つでお金を活かすことが出来る、お金を有効に使うことでお金を呼び込むことが出来るといった目から鱗のようなアイデアが紹介されている。

    『金持ち』は学ぶものではなく、『金持ち』はやるものだということらしい。

    ブクログの会員数100万人突破キャンペーンのプレゼントで当選。

  • よくよく考えると貯めたお金って何に使うか難しい

  • お金持ちになるには、お金持ちになろうとしないこと。

    不安を煽るとヒトは購買する。

    贅沢は支払う価値と提供されるサービスのバランスから生まれる

    自分の贅沢を優先しよう。
    →心のモヤモヤは晴れて自己犠牲の精神でやってたことへのイライラも無くなる。

    足るを知る
    金持ちは金持ちになろうとしない。

  • 対話形式でとても読みやすい本。
    実際の現物としてお金を増やす方法というより、
    真のお金持ちとは?心のお金持ちとは?ということを気づかせてくれた。

  • 金持ちになるではなく、金持ちをやるというテーマの本です。
    実際に金持ちになるかどうかは別として、内容も面白く、個人的にはすっと入ってきやすい話でした。
    いくつかのことは実践してみようと思います。

  • さとうみつろうさんの神さまとのおしゃべりが面白くて、この本も読んでみました。

    「お金持ちになる」のではなく、「お金持ちをやる」という根本的な考え方が斬新で面白かったです。

    簡単に実行できる指令もたくさんあるので実践してみようと思います。

  • みつろうさんが女性週刊誌に連載していた物をまとめた1冊。金持ちになりたい隊員と隊長の質疑応答で進んでいくので読みやすいです。書いていることは、心屋さんとか、はづき虹映さんの本と同じ感じなのかな~。「ある」ことに気付くこと、ブロックをはずすことなどなど。で、隊長が指令をだすのでそれをとにかくやってみる!というのが面白いかな。全部はできないかもしれないけど、まずはやってみるのが良いのかな。

  • お金に関することに限らず、考え方が面白いと思った。
    以前に、「なぜかお金を引き寄せる39のルール」という本を読んでいたので、そこにも通じる考えが書いてあったので、頭に入りやすかった。
    今より、収入を増やしていってお金持ちになっていく、というよりは、自分の現状に対しての考え方を変える、というのが主体のところがあって、一般的な「お金持ち」になっていく本というわけではないかなーと思った。
    そんな中でも、
    ・神社に1000円入れよう
    は実践しました。(子どもの受験もあることでしたし)
    ・レジの人にありがとうを言う
    も実践しています。これはすぐできる!
    ・金持ち宣言をする
    も、言葉に出していないから弱いとは思いますが、ちょっとぽーっとしているときに、心の中で反芻しております。
    心に余裕はできた気がします。
    あと、悪い方向のことは言わないようにする、とか。
    さっと一度読んだところなので、また忘れたころに読みたいです。
    この筆者の別の本も読みたいと思いました。

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著者プロフィール

沖縄出身。2011年、今や月間200万アクセスを誇るブログ「笑えるスピリチュアル」を開設。斬新な視点が話題となり、またたく間に各種ランキングで1位を獲得。
2014年、全国各地でトークショー&ピアノライブを開催スタート。同年出版した初の著書『神さまとのおしゃべり』(ワニブックス)は20万部を突破。その続編となる『悪魔とのおしゃべり』(サンマーク出版)も8万部を突破し、シリーズ累計で28万部の大ベストセラーとなる。
主な著書に『金持ち指令』(主婦と生活社)、『その名は、バシャール』(ヴォイス)などがある。

「2020年 『0 Lei』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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