魔法のコンパス 道なき道の歩き方

著者 :
  • 主婦と生活社
4.17
  • (155)
  • (135)
  • (65)
  • (10)
  • (2)
本棚登録 : 1297
レビュー : 155
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391149197

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • “芸人”西野亮廣の本。この2行に出会えただけで読む価値がありました(特に2行目)

    とにもかくにも、まずは「問い」を持つ。
    「問い」を持つために、「問い」が落ちている場所に行く。

  • 20181231

  • 記録。

  • 西野氏の「革命のファンファーレ」のあとに読んだが、重複した部分もいくつかある。主張は同じなので、ブレはないとも言える。「考える力」「疑問に思う力」「決断する」「すぐ行動する」「他人に同調しない」あたりが優れているというか、一般人と違うのだろう。単に頭がよいというだけではない。好きではないが、今後注目してみたい。

  • とにかく著者の行動力に驚かされる本。内容は他の本にも書いてありそうだった。しかし、著者が学者として理想を述べるのでなく、芸人として考えを行動に移していることに感心する。

  • おわり、がいい。

  • 西野さんの本は本当に引き込まれる。
    内容、伝え方の両者がものすごく魅力的なのだと思う。
    ・問いを持つこと。問いが落ちている場所にいくこと。不満や不足は「なぜそうなんだろう」を考え、改善できる絶好のチャンス。
    ・資金調達をする方法を選ぶ。時間を費やすアルバイトか、自分の力を発揮して資金調達と同時に成長もできるようなもので稼げる手段はないか。
    ・作品を生むのと同時に、お客さんの手元に届くまでの導線をデザインする必要がある。
    ・お金を払うということは、その分そこからメリットを引き出そうとする力が働くということ。ただのものよりも、お金を出して情報や知識を買うことは有意義。
    ・人はネタバレしているものに安心してお金を出す。それを踏まえて情報公開を。
    ・いじめっ子の立場に立てば、いじめは娯楽。いじめをやめようではなくならない。いじめよりも楽しい娯楽を与えればいい。
    ・「自分がここまでやっているのにみんなはやってくれない」そんなときはみんなを動かそうとする前に、みんなの作品(取り組み)になっているか。やらされていることにパフォーマンスは発揮できない、自分でやったと思えるときに人は力を発揮できる。
    ・スマホをいじってはダメではこちらのエゴでしかない。面白い方に流れるだけ。スマホをいじらせないなら、もっと人を惹き付ける内容を準備して、発声や喋りの練習をして、手や身体の振り方を研究して、今の流行りを取り入れて、全てで人を惹き付ける努力をしなければならない。
    ・お客さんと一緒につくりあげる。始めに不自由があるからこそそのあとの解放が活かされる。そんなデザインを。

  • 自分の見ているこの世界というのは、もしかすると信じられないくらい自由なんじゃないの? この本を読んでそんな考えがよぎったとき、ネギの飛び出た買い物袋を提げながらスキップしそうだった。
    「常識」をまとった柵は、そこにあるのに完全に「見えない化」してしまっている。だけどモノの見方考え方を変えることができたなら、初めて柵の存在に気がつけるのだろう。柵のなかから飛び出して自由になれたら、もっと強く、もっと賢くなれるかな?
    キンコン西野と言えば、嫌われ芸人の? と思い浮かぶ程度だったけど、読んでいくうちに彼に対する印象が変わっていくのが分かった。
    今の自分を変えたい、一歩進みたいと思うときに背中を押してくれる一冊だと思う。

  • 読む前と読んだ後で、西野の評価がガラリと変わる。考え方にしろ、価値観にしろ。面白いことを純粋に考えてる。事をどうすれば解決できるか、発想が面白い。行動せずにはいられなくなる。

  • ドキドキしてる? には少し痺れた笑

全155件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

1980年兵庫県生まれ。芸人。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。『革命のファンファーレ』で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」総合グランプリ&イノベーション部門賞受賞。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方のその他の作品

西野亮廣の作品

ツイートする