魔法のコンパス 道なき道の歩き方

著者 :
  • 主婦と生活社
4.15
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本棚登録 : 1518
レビュー : 187
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391149197

感想・レビュー・書評

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  • エンターテイナーになりたい人なら読んでおいて損はないと思う。人の集め方とかそういう部分に関して割とためになった。

  • 何気ない日常に対して、問いを持つことでやりたい事が見つかる
    周りからの強い反発や自分の弱点は「向かい風」、そのままだと進みづらいが、進む向きを変えると「追い風」になる。無風の方が進むのは大変

  • グッド

  • 魔法のコンパス
    190925読了。
    今年91冊目今月7冊目。
    #読了
    #西野亮廣
    #魔法のコンパス

    モヤモヤしている違和感を厭わず口に出す。宣言したからには実行を迫られて、
    実行可能な手段を講じていく。

    自分のヒントになってきたものを丁寧に形にしている点が周りとの差を分けているのかな。

    アナロジカルな発想も素敵。
    一緒に面白いことしたい!
    心炎上。

  • あんまりどんな人か知らなかったけど、立場や状況による思い込みがなくて素直な人だなあと思った。
    常にフラットな姿勢で問いを立てて、分解して、落とし混んで、世の中の正しい答えかは分からないけど、自分にとっての答えを出す。
    そしてそれを実行するって中々出来ないよなあ。しかも周りをわくわくさせる形で!

    わくわくさせるのがとても上手で、やっぱり芸人さんだなあと!

  • 革命のファンファーレの後に読んだが、西野さんの根底にある考えには相変わらず共感させられっぱなしだった。

    先回りして面白いものを生み出そうとする仕組みづくりをするには?という視点で色んな話題が書かれている。
    自分なりの解は、目の前で起きていることに疑問を持つことから始めることと、共感者をつくること。
    共感者をつくるためには発信が必要。

    これからを生きるための、ワクワクした人生を歩むための、文字通りコンパスになる一冊かもしれない。

  • 面白い
    信用=お金
    いじめはなくならない
    話を聞かないのは面白くないから

  • 西野さんはお笑い芸人の枠にとらわれることなく、絵本作家、イベンターなどさまざまな斬新な仕掛けを提供され続けています。

    本書では西野さんの体験を中心に、どのような思いで新しい企画を次々と実現させてきたのか、ストレートに語られています。


    2015年、渋谷のハロウィン後にゴミ拾いをするイベント「ゴーストバスターズ」は、ゴミが散乱することを逆手に取って呼びかけたイベントで、500人以上の参加者を集めます。

    ゴミを出すな、と普通に警告してもゴミが散らかるという"向かい風"があるなら、その風をむりやり押し返すのではなくて利用してしまえばいい、という発想には驚きです。

    また、ニューヨークで独演会を開くための資金調達の方法を思案しているときに、後輩芸人から「お笑いライブのDVDを会社が出してくれない」と相談を受けたそうです。

    DVDは3000枚売れないと元が取れない、という会社の言い分に疑問を感じた西野さんは、DVDを製作している工場に直接尋ねたところ、費用の9割以上が販売委託料や流通にかかるコストであることを知ります。

    それを聞いた西野さんはすぐに、流通に乗せない自分のライブDVDを作り、自らライブ後に手売りすることで、ニューヨーク公演の費用をまかなうことができたそうです。

    このような、実体験に基づいた西野さんの鋭い考え方と行動力にはハッとさせられますね。


    私が一番印象に残ったのが、2015年に青山で開かれた個展「おとぎ町ビエンナーレ」のエピソードです。

    普通の個展ではなく、「町を作る」というテーマで作られた個展なのだそうです。

    ライブステージやキッズスペース、カフェやビアガーデンがあり、アイリッシュ音楽が流れている…西野さんの感性を具体化した「町」を作り、そこに西野さんの作品が飾られます。

    多様なイベントを開催する集客力、人気・信用をお金に変える資金調達力、ともに企画を盛り上げるセカンドクリエイターとの協力など、これまでのノウハウを総動員したという「おとぎ町ビエンナーレ」は、来場者数が1万人を超えたといいます。


    本書を読み、私は次のことが大切だと感じました。

    ・既存の常識にとらわれない考え方
    ・周囲の批判に臆することなく、実現するまで行動する力
    (西野さんは、逆に批判さえも、自分がやりたいことを世に認知させる有効な手立てだと考えているそうです。)
    ・信用を勝ち取る努力


    私も起業した直後は集客と資金調達の基礎から学んできましたが、西野さんのように「信用」を高めて積み重ねていくことがいかに大切か、日々の仕事を通じて実感しています。

    つねに挑戦し続けることの面白さ、ワクワクする気持ちを呼び起こしてくれる素晴らしい一冊です。

  • 西野さんの世界観が好きです。

    「生徒が教師の話を聴かずにスマホを操作するのは教師の話がつまらないからであり、それを棚に上げてスマホを取り上げるのは教師の怠慢である。」

    世の中の本質を見抜く力があり、
    隠し事なしで、はっきりと物事を伝えるところが、気持ちいい!!

    僕も真実を伝えられる大人になりたい。

  • 発想が面白い。
    タモリさんとの「戦争ってなんで起こるんだろうね?」という会話が印象的。タモリさんは、「好き」があると争いが起こると分析、西野さんは武器商人がいるからと発言。さらには笑いで戦争にしないという方法を考える。
    もっといろいろ考えて本にして伝えて。

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著者プロフィール

1980年生まれ。芸人、絵本作家etc.著書に絵本『えんとつ町のプペル』、ビジネス書『新世界』などがある。全作品がベストセラーになり累計部数は100万部を突破。2017年に刊行した『革命のファンファーレ』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」で総合グランプリに輝いた。主宰する有料会員制コミュニティー(オンラインサロン)『西野亮廣エンタメ研究所』は、会員数が2万2000人を突破。国内最大規模を誇る

「2019年 『新・魔法のコンパス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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