やさしい甘さのバナナケーキ、食事にもなるキャロットケーキ

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  • 主婦と生活社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391149906

作品紹介・あらすじ

バナナケーキもキャロットケーキも、素朴で、簡単で、家庭的なお菓子です。ともにアメリカやイギリスで広く作られていますが、今ではお菓子の本場、フランスでも愛されるようになりました。その理由は「シンプルでナチュラルだから」。

本書でもバナナとにんじんの豊富な糖分を活かし、砂糖の使用量を少なめにして、自然の甘みを生かした配合にしました。バナナやにんじんを、「具材」と言うよりも「糖分の一部」として考えているのです。

自己主張も控えめなので、ほかの食材との相性も抜群です。バナナやにんじんのやさしい甘さの中で、チョコレートやキャラメル、フルーツなどの味が際立ちます。

好きな大きさに切り分けて、手軽にプレゼントできるのもいいところ。簡単に包んで渡すだけでもかわいく見えて、断面によい表情が出るように工夫しました。

フランス菓子の洗練された華やかさと、アメリカ菓子の親しみやすさを兼ね備えたレシピです。気負わずに、楽しんで作っていただけたらうれしいです。慣れてきたらぜひ自分のオリジナルのレシピを作ってみてください。これからもずっと、何度も作っていただけるレシピになれたら、幸いです。

感想・レビュー・書評

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  • バナナケーキとキャロットケーキをベースに様々にアレンジしたパウンドケーキが載っています。軽やかで風味のよいケーキが出来ました(私でも)。おいしかった。

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著者プロフィール

菓子研究家。甲南大学卒。ル・コルドン・ブルー神戸校でディプロムを取得したのちに渡仏。リッツ・エスコフィエで学び、ホテル・リッツ、ブレ・シュクレなどの人気店でスタージュを経験。帰国後はフランス菓子の料理教室、アパレルブランド向けのケータリング、通信販売などを手がける。くだもの使いが巧みなケークやサブレを得意とし、素朴ながら飽きのこない、エバーグリーンなおいしいお菓子を追究する。著書に『やさしい甘さのバナナケーキ、食事にもなるキャロットケーキ』(主婦と生活社)。

「2017年 『365日のクッキー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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