人生を変える片づけ たった1か所を「眺める」ことで始まる!
- 主婦と生活社 (2018年11月30日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784391152678
作品紹介・あらすじ
10万部を突破した「人生を救う片づけ」の第2弾。60代への備えや新居への引っ越しなど著者の暮らしと人生を綴る。
感想・レビュー・書評
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特に役に立つ、目新しいことはないが、家が汚くて片付けられない人にはおすすめ。
わたしは片付けが大好きなので、でも今よりもっとブラッシュアップしたくて、この手の本を読んでるので、もっと参考になる本を見つけたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
井田典子さんのプロフィール写真を以前拝見して、お若い頃よりも今のほうが柔らかく素敵な?わたし好みの?お顔だなぁなんて勝手ながら感じていました。(ホントに失礼)でも、牧師さんとの出会いを読んで、これかなーって。ホントに素敵な井田さん。
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凄く、老後のこととか参考になることは沢山ありましたが、優等生の方の本なので堅苦しくて読むのに時間がかかりました。
最後の漫画はさらっと読めたので、
漫画にしてもらったほうが、読みやすいかも。 -
読みやすい
著者の信仰の話や5軒のお家の話が印象に残った
カーテンレールにロボット掃除機
リビングテーブルにカナヘビ
ランドセル無いので休日に
本棚前揃えはホコリもたまりにくそうで良さそう -
[江東区図書館]
面白い本がないかなと漁った大人(非子供)向け返却本コーナーで。
一緒にあった「NHK「あさイチ」スーパー主婦のスゴ家事術」が目についたあと、こちらにも気づいたが、こちらは「片づけ」だけでなく筆者の経験やエッセイ的なようをも入っているようだったので、パラっと見て目についたところだけメモして最初に気づいたほうだけノウハウ本として借りて来た。
高校時代の同級生という筆者夫婦は、23歳で結婚して(執筆時点で)35年。「夫は人生という山歩きの同伴者」と称する筆者は、「朝食での最低限の身だしなみ」と「いってらっしゃいのハグ」だけは欠かさないように心がけて来たそう。その二点自体がいい、とするわけでもないけれども、そういう自分なりの指針というか目標はとてもいい心がけだと思う。片づけ以前に、もっと早くこの本に出会えて読めているとためになることが沢山あったのかも。
最後にマンガで紹介された、各種ある客先訪問(片付け先)で筆者が特に記憶に残る5宅の話は圧巻。きっとホンモノ達はこの紹介マンガ以上に壮絶な収拾不可能な状態に陥っていたんだろうなぁ。「ランドセルが見つからなくて学校を休んでいる」って、本質やきっかけは違うところにあるにしても、、、、スゴイ。未知の世界だ、、、、 -
書類遠横にしてはダメ
横にした瞬間から下の書類は取り出しにくくなる。
縦にしてフックをつけると見つけやすい。
気づいた時に片付けるべし! -
片付けに悩んでいる方は完璧を求めすぎているという。
本の内容は60代以降の女性に呼びかけているような。
エネルギーを節約出来る、精神的にスッキリする片付けの提案。
片付けの目標は小さくて良い。1日1回ダイニングテーブルの上をモノひとつない状態にして眺めてみる。
・時間の使い方とモノの整理、じつはつながっている。
するべきことを決める と 本当に必要なモノを選ぶ など
・カプセルシート いざという時に家族が困らないように
・片付けの基本だわへし
出す 分ける 減らす します -
本の半分は片付けではなくなっている⁈
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片付く。片付けようと思える。
著者プロフィール
井田典子の作品
