髪結師は竜の番になりました(やっぱり間違いだったようです) (PASH!ブックス)
- 主婦と生活社 (2019年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784391152968
作品紹介・あらすじ
ある日突然、竜人の騎士・レイに告白された王女づきの髪結師・メイナ。だが数日後「間違いだった」とレイに振られてしまい……?
感想・レビュー・書評
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「番」なんて言葉すら知らなかったメイナが竜人のレイから番だと言われ、すぐにそれを否定される。意味が分からないし、傷ついたと思う。もう恋なんてせずに、仕事に生きる!と思うのも理解できた。再会したレイが冷たく装いながらも、優しかったりするから嫌いにもなり切れないだろうし。仕事に一生懸命で、周りの人を疑うことをあまりしないメイナと、そんなメイナが心配で仕方がないレイ。惹かれあいながらも、すれ違う2人がもどかしくて仕方がなかったけれど、メイナが本当に助けが必要な時はレイが何とかしてくれそう。と思えるのはなんだか嬉しくなった。気持ちが通じ合った後は、レイが更に過保護になりそうで、ちょっとそれも見てみたくなった。
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書き下ろし番外編 竜人の騎士(本編のレイ)視点
軽く読めて楽しめる作品です。
お仕事大好きな髪結い師メイナの性格に好感持てる。
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