「片づけられない......」をあきらめない! 「ADHD」の整理収納アドバイザーが自分の体験をふまえて教える!
- 主婦と生活社 (2019年11月29日発売)
本棚登録 : 196人
感想 : 13件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784391154153
作品紹介・あらすじ
『できること「だけ」やればいい!
スッキリ部屋はかならず作れる!』
ADHDの特性による「片づけられない」を乗り越え、
お部屋を脱出できた著者による
「本当に片づけられない」「片づけが嫌い」「片づけようと思ってもムリ」な人向けのメソッド。
『片づけは心のリハビリ、人生のリカバリー。
人生に行き詰まりを感じていた私を
強くしてくれたのが、
片づけでした』
(本書より)
<コンテンツ>
1章「一生片づけられない」と思っていたけれど……
“そそっかしい子ども”が大人になって「生きづらさ」が増すいっぽう
ADHDタイプは片づけが苦手になりやすい!
今、注目の「グレーゾーン」。もし心当たりがあってもひとりでクヨクヨしないで
「片づけが苦手」な仲間たちがたくさん! 少しずつ片づけスイッチが入り……
なんとわが子もグレーゾーン! 白黒つけない子育てを実践
「片づけられないわが子」への12の対処法
2章 できること「だけ」やればいい!スッキリ部屋は必ず実現する
・片づけに集中できないなら「タイマーを使う」だけ!
・“いきなり”“一度に”は失敗のモトとっかかりは「小さい場所」だけ!
・“やりかけ”をやめるには「小さな終了グセをつける」だけ!
・あふれるものは「仲間分けする」だけ!
・“要・不要の判断”ができないなら「使用頻度で分ける」だけ!
・捨てるのが心痛むなら「一時避難させる」だけ!
・そもそも「家にものを入れない」だけ!
・ムダな買い物をやめるには「買いグセを知る」だけ!
・わざわざ隠さなくてもいい!「フタや扉をやめる」だけ!
・片づけを定着させるには「リセットタイムを毎日とる」だけ!
・先延ばしを防ぐには「“スイッチワード”を使う」だけ!
など。
感想・レビュー・書評
-
ADHDというと「片付けられない」という見方を思わずしてしまう。しかし著者は自分の特性を逆手にとって、自分を補ってきた方法を見事に汎化することに成功している。凄いなと素直に思うしユニークさすら感じる。人の知恵の凄さに感心した一冊でした。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エッセイに近い。精神疾患に関する記述も多く整理収納の参考にするのは違うかも。
-
しっくりくることも多かった。アプリを使ってできないことを管理するという発想が、気分を楽にしてくれた
著者プロフィール
西原三葉の作品
