うさぎのモフィ もりのまいにち

  • 主婦と生活社 (2021年7月2日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784391156393

作品紹介・あらすじ

大人気キャラクター「リラックマ」、話題の絵本『ゆめぎんこう』作者・コンドウアキのイラストコミックが待望の書籍化! うさぎの女の子・モフィと森に住む友だちとのふれあいを四季の移ろいとともに描く、一話完結のストーリー108話を掲載。可愛いビジュアルだけでなく、短いセリフに込められた大切なメッセージに癒され、元気をもらえる内容です。

感想・レビュー・書評

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  • コンドウアキさんの絵本
    モフィの行動がとてもかわいらしい。
    リラックマの人なのね。あとは、おくたん&だんなちゃんの人。

  • 「コンドウアキのおしごと展」で見かけて購入。アニメのことは知らなかったなぁ。
    ペン画にところどころ色がついて、落ち着いた雰囲気とかわいらしさが同居している感じ。
    春夏秋冬、うさぎのモフィやねこのソラ、かえるのケリーたちが森で暮らすワンシーンが描かれている。リラックマの本にあるような、心のもちように響くメッセージもときどき現れつつ、だいたいはフフッと微笑んじゃうお話。
    モフィの口調が個人的には少し違和感があるけど、みんなかわいらしくていいな。

  • リラックマでおなじみのコンドウアキさんが描く、小さなうさぎの女の子・モフィが暮らす森のおはなし。仲間たちと四季を味わい、なにげない日常に見つけた幸せを紡いでいく物語。心の深いところからあたたまる作品。

    アナログな風景のぬくもりと、そこに映えるキャラや自然の色彩。その温度感が心地いい。黒もベタ塗りだけじゃなく、線で塗り重ねたような黒と使い分けてあるのも引き込まれる。眺めているだけで癒されるよね。可愛いだけじゃなく、やさしい世界の香りを描き出そうとする気持ちが自然と伝わってくる。疲れた時にはモフィたちと四季を味わってのんびりするのもいいなあ。あと、モフィたちが暮らすのをただ眺めるだけのスマホアプリとか出ないかなって思った。

    コンドウアキさんは心の中心へやわらかく差し込むような言葉遣いをするところも魅力。リラックマの絵本でもこのクマ、深いことを言うぞ!ってなる(笑)

    「通じあうって言葉じゃなくて心をつかうのね」

    「道がよくみえているときは 道だけをひたすらみてるわね 道がみえなくなっちゃったら ほかのいろんなものがみえてくるわ いつだってなにかはみえているはずよ」

    姿を見守ってくれているお月さまのような言葉が好き。

  • 2024年8月14日久々に読んだ。欲しい。家族と読みたい。

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1395844

  • かわいらしい登場動物
    細かい線で描かれた背景
    名言の嵐
    毎日忙しくてあっという間に過ぎてしまうけれど、この本を読んでいる間だけは時間がゆっくり過ぎるような気がする
    過去のモフィ本も買っておけばよかったな…

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