60歳からの暮らしがラクになる住まいの作り方 がんばらないでムダをなくす「片づく」家事と収納の知恵袋

  • 主婦と生活社 (2024年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784391162523

作品紹介・あらすじ

片づけの目的は、きれいにすることではなく、
自分の時間をもっとラクして作るため

40年間、個人住宅を手掛けてきた住宅設計者であり、「生活を積極的に楽しむこと」がモットーの一級建築士、田中ナオミさんが実践する、考えずにできる住まいワザ

片づく住まいの基本は、扉があってもなくても「見える化」です

●ものは、使う場所で出し入れが完結できるのが理想。離れた場所に収納すれば、その分、時間も動きも無駄になる
●隠すように押し込んだだけの収納は、探す手間や片づける手数などのムダが増える
●収納は、扉がないほうが使いやすくて効率的。使用頻度の高いものこそ、オープン棚や出しっぱなし収納がおすすめ
●収納グッズは、先に買いそろえず、ものに合わせて必要な場所に必要なサイズのものを選ぶこと
●1日の行動に沿った動線上に収納を組み込めば、片づけがラクで時短になる

――私は住宅設計者ですが、その前にひとりの生活者だと思っています。
生活することが大好きだから、その先にある住宅設計をなりわいにしたほど、生活が大好き。
住宅を造るときも「生活を積極的に肯定します」と申し上げていますし、私自身が生活を積極的に楽しむことがモットーです。(本文より抜粋)

<目次>
Part 1
片づく住まいの作り方、考え方を手に入れる

Part 2
家事がはかどる住まいの作り方

Part 3
考えずにできる家事の時短術

Part 4
暮らしに寄り添う個人住宅作りに魅了される

Part 5
価値観を大切にした暮らしが人生を豊かにする

Part 6
暮らしと住まいの上級者になってみる

みんなの感想まとめ

片づけを通じて自分の時間をラクにする方法を提案する本書は、住宅設計者の視点から、効率的な収納や家事の時短術を紹介しています。著者は、使いやすさを重視し、動線に沿った収納の工夫を推奨。家事を楽しむ姿勢や...

感想・レビュー・書評

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  • 自然な白髪のショートカットが素敵。
    必要なものと不要なものとの線引き、家事を楽しむ姿勢、いろいろかっこいい。

    動きに無駄のない収納など、わかってる!
    わかってるけど、それがなかなかできないの!
    とツッコみながら読みました笑

    計画的な献立や、ちょこちょこ掃除など、たぶん慣れるとできるんだろうな。

    「やろう!」と思うかどうかは、自分次第ですよね〜

    P.173「いつまでもおいしいものを食べ、ワインを飲み、自分を好きでいたいから、できる努力は惜しみません!」
    ↑私も同じタイプではあるので、がんばれる…のか?

  • 素敵な暮らし方、でもハウツーというよりは、この方の人生論的な読み物といった内容。
    背中を押してくれるというより、背中を見せてくれてる、のような

  • 著者の方はとても素敵なのですが、本は余り参考にはなりませんでした。

  • こんな建築士にお願いしたいなぁ〜っと素直に思いました。
    青山の学校に通っていた時に感じた違和感が、著書の中ではっきりして、スッキリしました!
    住宅は作品ではないし、あくまでも住み手が活き活きとする空間を提案するのが役目で合って、その住宅があることで街がちょっと楽しく元気になる。そんな社会や環境に優しい住宅を創りたい。
    と言う田中さん。
    私は…そんな街の住人の1人になりたいです!
    合わない人はいるし、だけど…自分が関わるなら、自分の生活を少しでも反映出来るようにしたいし、その意味では、ブログやインスタグラムで発信する事は、互いが無駄な時間を使わず、本当の意味で共鳴し合う仲間を見つける為に使うっと言う視点も勉強になりました…

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