野菜をまるごと食べつくす 皮や茎までおいしく食べきるおかずと常備菜102
- 主婦と生活社 (2024年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784391163346
作品紹介・あらすじ
【野菜をもっとおいしく、ムダなく食べよう!】
健康のためにも美容のためにも、毎日たっぷり食べたい「野菜」。
この本では、生のままサラダに、重ね煮でかさを減らしてたっぷりと、半端野菜はかき揚げにしてごちそうに、日もちする常備菜やたれ・ペーストにする、干し野菜にする、茎などの“野菜くず”を極上おつまみに変身させる、野菜の皮や根で「ベジブロス(野菜だし)」をとる……などなど、野菜を余さず、まるっと食べきるための多彩なアイデア&レシピを紹介します。
近年、注目されている「食品ロス」。
食品メーカーやスーパーで発生するものと思われがちですが、じつは日本では、食品ロスの半分は家庭から発生しているんです! 家庭での食品ロスで、最も多いのは「野菜」。「食べきれないうちに傷んで捨ててしまった」というだけでなく、茎や葉など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」も問題に。野菜の価格が上がっているいま、ムダに捨ててしまうのはもったいない! だから、ぜひ本書を活用してください。
日々のごはんに役立つレシピはもちろんのこと、残りがちな野菜を日もちさせるための常備菜や、作っておくと安心な「おかずの素」、皮や茎まで活用するレシピまで、たっぷり100品を収載! 「廃棄率ゼロ」の台所のために、すぐに実践できるヒントをご紹介します。
※本書は生活シリーズ『野菜を使い切る。』(小社刊)を再編集・書籍化したものです。
感想・レビュー・書評
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000072004
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