毛塚千代さんの団地で見つけた小さな幸せ―Welcome to my country house (私のカントリー別冊)

著者 : 毛塚千代
  • 主婦と生活社 (2006年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391622140

毛塚千代さんの団地で見つけた小さな幸せ―Welcome to my country house (私のカントリー別冊)の感想・レビュー・書評

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  • 何だか急に子どもが小さい頃にハマっていた『カントリードール』やら『パッチワーク』やら『カントリーちっくなインテリア』やらを思い出しました。あの頃はとても便利とはいえない社宅に住んでいて、育児に振り回され、毎日お布団に入ればバタンキューな生活だったけど、若かったこともあってエネルギーに溢れていた毎日でした。子どもの服を作ったり、和室の押し入れや天袋の襖を取っ払ってカントリースタイルに挑戦したり、見よう見まねで作ったドールを飾ったり、カントリーっぽい生地で小物を作ったり・・・振り返ると夢の中だったように感じてしまいます。今の生活のほうが自分の時間も増え、便利になったのに。無いものねだりなのでしょう。あの頃、バイブルのように何度も眺めた毛塚さんの本。生活が変わっていって、いつの間にか手元を離れてしまった本。もう一度手にとってみました。あの頃のワクワクした気持ち、憧れの生活。いろんなことを思い出しました。毛塚さんの笑顔やインテリア、草花やハンドメイド。家族を持ったわたしの原点です。

  • 今で言うDIYの先駆けを団地でやってしまうという。
    カントリー好きにはたまらないかも。

    でも、分譲じゃないと、実際は難しそう…。

  • 団地住まいなので、アイデアを頂戴できる、素敵な一冊

  • 団地という冠がついているけれど、小さな家、古い家でも応用できるアイデア満載の本だと思います。
    なんでもハンドメイドできる才能をうらやましく思うと同時に、とっても参考になります。

  • ごくありふれた普通の団地でこれだけするってすごい。
    普通のおばちゃんに見えるし。
    実際に「スリッパ」作ってみた。
    簡単で1時間で作れた。
    こんな感じでなんでもぱぱっとできちゃう人なんだろうなと思う。

  • 個人的な好みではないのですが、とっても素敵でした。遊びに行ってみたいおうちです。

  • 家事。に、きゅうきゅうになっていた頃。少しずつ作りあげていく過程を載せていてくれました。スタイルの基本もあるけれど、現在の状況に合わせて変化を遂げていく。手をかけ、いつくしんでいく。そんなお手本がぎっしり。

  • 毛塚さんの毎日を大切に過ごしている暮らしぶりがよくわかります。この本を見てお家をきれいにしたい気持ちがムクムクと・・・。

  • とにかく素敵なお部屋でうっとり♪模様替えしたくなりました。

  • 本屋で見て思わず買っちゃいました。毛塚さんの日常がよりくわしくわかります

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