もめんの着物―着物1年生、2年生に贈るやさしい着物本 (別冊美しい部屋)

  • 主婦と生活社 (2008年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391626292

もめんの着物―着物1年生、2年生に贈るやさしい着物本 (別冊美しい部屋)の感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:010846988
    請求記号:593.8/モ
    着物は敷居が高いと思ってませんか?実はそんなことはないんです!着物のいろはを知ってアナタも「もめん」の着物から始めてみませんか?

  • これからキモノを着てみたい、手始めに手頃な木綿から…という方にはぴったりな一冊。着付け方や帯結びなども含めて、普段のキモノを愉しむためのひととおりのことが、やさしくわかりやすく解説されています。
    写真が豊富で、パラパラと眺めているだけでもキモノの世界へ足を踏み入れるワクワク感が募ってくるような内容です。
    個人的には、森荷葉先生の実践的な話や、素朴な疑問への回答などが役立ちました。
    作り帯や小物などの作り方も出ていて、手作り好きの人にとっても楽しい一冊だと思います。

  • 木綿のきものは気軽でいいなと思っていますが、普通木綿のきものを普段に着ていますよ、といって紹介されている人たちの着こなしが、どうも「奴さん」みたいに肩が張っていたり、布地の質感がばりばりしていたり、絹のようなストンとラインが落ちる感じの布の感覚がまったくなくて、そこだけがどうも気がすすまない要因だったのですが、この本を読んでいたら、みなさん素敵に着こなしていて、やっぱり着る人によってよくも悪くもなるんだなあ。

    自分の着方次第なんだなあということがはっきりとわかりました。

    まず姿勢。姿勢が良くない人が木綿のきものを着ると間違いなく中居さん風に見えてしまうみたい。

    髪もぼさぼさだったら、洋服のときよりもよりだらしなさが目立つみたい。

    木綿のきものって、楽だけど、私たちが普段カジュアル着を清潔感を持っておしゃれに着こなすのに細心の注意が必要なように、きものも洋服もそういうところはまったく同じなんだな、とわかりました。

    発見があってよかったです。

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