まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 1168
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391628173

感想・レビュー・書評

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  • なかしましほさん、大好き。
    素朴でやさしい味わいとしっかりしたさくさく食感がやみつきになります。
    簡単だし、ヘルシーなのもよし。

    黒ゴマスティックとスマイルビスケットは、ほぼ日で見てから何度も作って、
    連載してた「ちいさなレシピを1ダース」もいろいろ作りました。
    「もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ」のレシピも愛用してます。

    この本はタイトル通り、クッキー、ビスケットのレシピ集。
    娘とも一緒に、猫の手でぐるぐる~、両手ですりすりーとやりました。

    何度もやってるとさすがに上手くなってきて、手早くいい感じにできるようになったと思うのだけど。
    一度、なかしまさんのお店のを食べて、どのくらい近づけてるか知りたいな。

  • 娘と私のおやつにとクッキーを焼き始めてから
    いろいろ調べて最終的に出会ったのがこの本。
    買う前からいろいろとさんざん悩んで珍しく吟味。
    普段は本を買うときにあまり躊躇しないけれど、クッキーのレシピくらいはネットで調べられるし…なんておもって迷った。
    でもこれは本当に買って正解。

    本当のことを言うと、初めて作ったときは粉がまとまらなくて、
    うまく焼けず大失敗した。
    それは、
    ・油を大匙から最後の一滴までいちんといれる
    ・欲張って沢山作らず、規定量通りにつくる
    ・油を入れてからしっかりとまぜる
    という3点をおろそかにしていたからだった。

    今日気持ちを整えて再度挑戦したところ、とても美味しくできた。
    いままでもメープルシロップ入りを作ったことはあったけれど、
    これは本当に食べ応えがあり香り豊か。

    残念ながら菜種油が手に入らず、家にあったオーガニックの油が
    オリーブオイルだけだったのでとりあえずこれで代用。
    キャノーラ油もなかったので、しかたなく。
    多少においは気になるけれど、十分美味しかった。

    今度はラム入りを作ってみたい。娘にはあげられないけれど。

  • 本当に毎日作っているクッキーのレシピは全てこれ。今日も作ったし明日もたぶん作る。生地の基本は全て作り方が同じなのでマスターすれば掲載のレシピはたぶんほぼ出来るはず。ただし生地をまとめられるようになるまで、何回も練習しないといけない。私はそれすら楽しい。上達するのがわかるんだよねぇ。ほぼ日の動画は20回くらい見た。
    計量から洗い物まで一時間以内に完了するのも、段取りの悪い私でも続けられる理由の一つ♪

  • 毎日ごはんのように食べられるように、材料や配合が研究されている。バターたっぷりのクッキーも好きだけど、たまには和食⁈のようなビスケットも食べたいなと思って作ってみた。家人にもそこそこウケた。
    基本のビスケット。5月にレシピ通りに作ると、水分が足りなくてホロホロに。菜種油とメープルシロップに水で調整した。クラッカーも作ってみたい。特にのり塩味と、じゃがいもローズマリー味!
    生地を1つのボールで作れる。生地を寝かす必要が無いから、食べたいと思ったらすぐ作れるのが良い。バターを使わないので、洗い物が楽。
    ただ、これを言っちゃお終いだけども。家人がポツリ。
    俺は毎日食べんでいいから、バターと卵が入って寝かせて作るクッキーが食べたい!とな。
    クラッカーで名誉挽回だ!!

  • マクロビオティック的な内容で材料費は高騰しがちなかんじかな…借りた目的はp83のフライパンでのクッキーの焼き方。
    ノリ塩クラッカーp68 応用ききそうだな

  • 最近バターとか生クリームとか苦手なので、これ、おいしかった。

  • すっかり手作りクッキーにハマってしまいました。

    手にとったきっかけは書店に平積みされてて、表紙のお菓子があまりにも美味しそうだったからですが、ほんと出会えてよかったと思いました。

    私はもともと膵臓があまり強くなく、乳製品は好きですが、多く食べることができない体質でした。
    ですが、クッキーやビスケット、クラッカーなどの焼き菓子は大好き!
    そんな私に、こちらはもってこいのレシピ集でした。

    本の中のスマイルクッキー、青のりクラッカー、ココアとマーマレードのドロップクッキーを作りました。
    最初は菜種油等、特殊な材料がなくサラダ油などで代用してたんですが、それだとやっぱり美味しくない。
    高くても、生クリームやバターを都度購入するよりは安いだろうということで、色々揃えました。(道具も含めて)
    そしたら、やっぱり材料を変えると美味しいです。

    高かったり手に入らなかった材料は、粉を足したりして代用していますが、重要なのは油です。これは本当に良いものを買って下さい。
    フルーツやナッツがなかったとしても、なんとかなります。

    いまや週に2,3回は作ってます。
    それくらい手軽で美味しく、はまる美味しさなのです。
    なかしまさんの他のレシピ本もゲットしたいと思います!

  • いつも家にあるもので…とは言えない材料ですが、特に入手困難なモノもなく、大きめスーパーで買えるものなので、材料さえ揃えてしまえば簡単に出来ます。
    特にフープロを使う、寝かせる必要無しっていうのがいい。思い立ったらすぐ作れる気軽さがいいんです。
    まだ少ししか作って見てないですけど、どれも作りたくなる素朴なお菓子。頑張りすぎてないのでおやつに作ろうかな?と思えるのがいいです。

  • お菓子を作るときって、道具がたくさん必要… 材料も細々としてそろえるのが手間だったり
    出来上がった頃にはぐったりしていました。
    この本のレシピは、簡単にさくっと出来上がってしまうものがあり
    また作ろう!と腰が重く無く動いて(笑)作れました。
    また身体に優しい材料で作れるのが魅力的です。オススメはゴマのクッキーとおからのクッキーです。

  • 材料にバターや卵を使わず、菜種油やメイプルシロップなど植物性の材料のみで作るため普通のビスケットなどとは食感も風味も違い、あっさりしていて、バターや砂糖が入った通常の焼き菓子嫌いの人も食べられるのではないかと思います。
    材料も手順も少なく、なにより洗い物が少ない。少し時間が空いた時に気軽に作っておけるので、めっきりスナック菓子を買わなくなりました。
    本で紹介されている他のレシピも簡単で美味しそうなものばかり。結局自分で本を購入してしまいました。
    何度でも作れる、毎日食べられる美味しいレシピがぎゅっとつまった一冊です。

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著者プロフィール

なかしま しほ
1972年新潟県生まれ。レコード会社、出版社勤務を経て、ベトナム料理店、オーガニックレストランでの経験を重ねたのち、料理家に。2006年「foodmood(フードムード)」の名で、体にやさしい素材を使って作るお菓子の工房をスタート。各種イベント、ワークショップなどで活躍中。
著書に『まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本』(すべて主婦と生活社刊)、『みんなのおやつ ちいさなレシピを33』(ほぼ日刊)、『おやつですよ』(文藝春秋刊)など。

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