『大乗起信論』を読む

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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393113417

作品紹介・あらすじ

宗派・時代を問わず多くの人々を魅了してきた大乗仏教の綱要書『大乗起信論』を、法相唯識の教理との対照から、その特徴を浮き彫りにし、空・唯識・如来蔵というインド仏教の伝統思想を凝縮させた珠玉の名作を分かりやすく説き明かす。

プロフィール

1948年、東京に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業。専攻は、仏教学、宗教哲学。筑波大学教授、東洋大学教授などを経て、現在、東洋大学学長。
主な著書に、『〈宗教〉の核心─西田幾多郎と鈴木大拙に学ぶ』『心とは何か─仏教の探求に学ぶ』(春秋社)、『大乗仏教のこころ』『日本浄土教の世界』『西田幾多郎と鈴木大拙─その魂の交流に聴く』(大東出版社)、『入門 哲学としての仏教』(講談社現代新書)などがある。

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