インドの「一元論哲学」を読む―シャンカラ『ウパデーシャサーハスリー』散文篇 (シリーズ・インド哲学への招待)

著者 : 宮元啓一
  • 春秋社 (2008年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393133729

インドの「一元論哲学」を読む―シャンカラ『ウパデーシャサーハスリー』散文篇 (シリーズ・インド哲学への招待)の感想・レビュー・書評

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  • ネオ・アドヴァイタと呼ばれる現代の一元論のグルたちの本をよく読むので、そもそもの一元論とは何か、と興味を抱き読んでみた。8世紀頃にいたインドのシャンカラの哲学等の紹介。確かに、あなたは誰か、とか、認識主体は決して認識対象とならない、など、現代のアドヴァイタのグルたちがいっていることと同様のことが語られている。インドではこんな昔から認識と認識主体、など延々と議論されてきたようであり、改めてインドってすごい国だな、と思う。

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