「おのずから」と「みずから」―日本思想の基層

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  • 春秋社
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  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393312995

作品紹介・あらすじ

日本人の文化や思想の基層にあるものとは。「おのずから」と「みずから」の「あわい」という、微妙かつ動的な視点から、日本思想の新たな可能性と意味を問い直す、画期的な日本思想論。

感想・レビュー・書評

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  • 内山節の『ローカリズム原論』で紹介されていた。非常に興味深い題材なので、近いうちに読んでみたいな。

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著者プロフィール

1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東京大学教授などをを経て、現在鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。専門は倫理学・日本思想史。著書に『自己超越の思想』(ぺりかん社)、『「おのずから」と「みずから」』『やまと言葉で哲学する』『やまと言葉で<日本>を思想する』(以上、春秋社『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』(ちくま新書)『「かなしみ」の哲学』(NHKブックス)『花びらは散る 花は散らない』(角川選書)『ありてなければ』(角川ソフィア文庫)などがある。

「2016年 『日本思想の言葉 神、人、命、魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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