やまと言葉で〈日本〉を思想する

著者 :
  • 春秋社
2.67
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393313008

作品紹介・あらすじ

「おのずから」と「みずから」という斬新な視点から、やまと言葉への深い考察を通して、日本語の哲学の可能性を探り、あわせて「日本人のありか」を語る。

著者プロフィール

1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東京大学教授などをを経て、現在鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。専門は倫理学・日本思想史。著書に『自己超越の思想』(ぺりかん社)、『「おのずから」と「みずから」』『やまと言葉で哲学する』『やまと言葉で<日本>を思想する』(以上、春秋社『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』(ちくま新書)『「かなしみ」の哲学』(NHKブックス)『花びらは散る 花は散らない』(角川選書)『ありてなければ』(角川ソフィア文庫)などがある。

「2016年 『日本思想の言葉 神、人、命、魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内整一の作品

ツイートする