生と覚醒のコメンタリー クリシュナムルティの手帖より (1)

  • 春秋社 (2005年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784393316412

みんなの感想まとめ

自然描写と哲学的な言葉が見事に融合した本作は、深い洞察を提供しながらも読みやすさを兼ね備えています。クリシュナムルティの思想が、さまざまな質問に対する回答を通じて展開される様子は、読者にとって新たな視...

感想・レビュー・書評

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  • クリシュナムルティの本はどれも同じ、という話もよく聞きますが、これは別格。
    自然描写とクリシュナムルティの言葉が交じり合い、素晴らしいハーモニーを醸し出す。20年来の愛読書です。
    無人島に一冊持っていくとしたら、これを持っていきたい。

  •  全4冊。これがクリシュナムルティにとっての法華経といってよい。随所に盛り込まれた問答形式が日蓮の『立正安国論』を想起させる。いずれのテキストも3~5ページほどでエッセイのような章立てとなっているが、内容は重量級だ。

     <a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20091213/p3" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20091213/p3</a>

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