シュタイナーのカルマ論―カルマの開示

制作 : 高橋 巌 
  • 春秋社
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393322086

感想・レビュー・書評

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  • 難解でした。1910年の講義ということもあるし。
    けれど、言っていることは仏陀の教えと重ねるところもあり。
    「カルマ」という言葉をもっとプラスの意味で使用していると思う。
    特に病気についての捉え方を提示してくれる。

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著者プロフィール

ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)
哲学博士。オーストリア生まれ。ウイーン工科大学で、自然科学・数学・哲学を学ぶ。ゲーテ研究家・著述家・文芸雑誌編集者として世紀末のウィーン・ワイマール・ベルリンで活躍。帝政ロシア生まれのエレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー創唱になる神智学協会のドイツ支部事務総長就任後、袂を分かち、人智学=アントロポゾフィーを樹立。スイス・バーゼル近郊ドルナッハに自身設計した劇場と大学を含む「ゲーテアヌム」を建設し、普遍アントロポゾフィー協会(一般人智学協会)本部とした。

「2017年 『自由の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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