「自己」の哲学―ウィトゲンシュタイン・鈴木大拙・西田幾多郎

著者 : 黒崎宏
  • 春秋社 (2009年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393323267

作品紹介

ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」、西田幾多郎の「絶対矛盾的自己同一」、鈴木大拙の「即非の論理」、さらにブッダ、龍樹、臨済、大森荘蔵、聖書など、無数の思想の奥底にひそむ共通の核。人類が遙か古代より探究してきた「自己」の正体が明らかになるとき、宗教や哲学の本当の意味が開示される。

「自己」の哲学―ウィトゲンシュタイン・鈴木大拙・西田幾多郎の感想・レビュー・書評

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  • んー、やっぱり、言語化できる部分とできない部分の総合、なのかな。

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