時間という謎 (現代哲学への招待)

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  • 春秋社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393323854

作品紹介・あらすじ

古来から人々を魅了し続けてきた永遠のミステリー、時間。「いま」とはなにか? 時間は本当に流れているのか? 世界に「はじまり」はあったのか? 本作では、物理学と哲学という二つの分野に知悉した著者が、量子力学や相対性理論といった現代物理学の成果を踏まえながら、時間の正体を徹底的に究明! 数式を用いない優しい叙述で物理学の前提知識は一切必要ナシ! 人智のフロンティアに読者を導く、必読の時間論入門書!

感想・レビュー・書評

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  • 哲学と物理学から時間の謎を探っていく本なのだが、どうも
    議論のための議論という印象だけが残って今一つ響いて
    こなかった。この本を読みこなすだけのレベルには到達して
    いないということかも知れない。

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著者プロフィール

1971年兵庫県姫路市生まれ。現在、大阪大学大学院人間科学研究科准教授。博士 (理学)、博士 (文学)。専門は科学哲学。主な著書に『科学とはなにか』(晃洋書房)、『量子力学の哲学』(講談社現代新書)、『科学哲学講義』(ちくま新書) 、『アインシュタイン vs. 量子力学』(科学同人)など。

「2020年 『時間という謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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