サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784393324172
作品紹介・あらすじ
『哲学探究3』終章から引き続いて、カントの超越論的構成が永井哲学の独在論を前提にすることで真価を発揮することを、『純粋理性批判』の本文を引用してそれにコメントをしていく流れのなかで示していく。
感想・レビュー・書評
-
こねくり回してて、もはや原文の内容がよく分からなくなってしまった
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カントからの引用文は理解しがたいところがあって、正しいことが書いてあると思ってしまうのだが、永井均先生の読み方で、そういう読み方もあったのか、というのが少しありつつ、永井先生自身がカントを血肉のように思考を一体化させているようにも感じた。所々、永井哲学の専門用語(無内包とかA系列とか)があるので、最初から永井先生の本を読むとしたら、『哲学探究1』とかから読むことをおすすめする。
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
永井均の作品
本棚登録 :
感想 :
