匠の流儀: 経済と技能のあいだ

  • 春秋社
3.64
  • (4)
  • (2)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 42
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393333433

作品紹介・あらすじ

セイゴオ流、経済・文化講座開講。グローバル化するビジネス市場において、真のアイディアは自国の文化にこそ秘められている。これまでとは違う発想を展開するために、「縁」(ネットワーク:流通)、「座」(プラットフォーム:
場)、「匠」(アーティスト:職人、技術)によって形成されている伝統的な経済のあり方を見直すことが緊急の課題となっている。本書は「日本」という国を経済という視点からその歴史や文化について見極める。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2015/3/11

全1件中 1 - 1件を表示

プロフィール

編集工学者、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。80年代に情報文化と情報技術をつなぐ方法論を体系化し「編集工学」を確立し様々なプロジェクトに応用。2000年「千夜千冊」の連載を開始。同年、eラーニングの先駆けともなる「イシス編集学校」を創立。近年はBOOKWAREという考えのもと膨大な知識情報を相互編集する知の実験的空間を手掛ける。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し独自の日本論を展開。著書に『知の編集工学』『擬』『世界と日本の見方』『国家と「私」の行方』ほか。

「2018年 『千夜千冊エディション 情報生命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松岡正剛の作品

匠の流儀: 経済と技能のあいだを本棚に登録しているひと

ツイートする