無意味のススメ: 〈意味〉に疲れたら、〈無意味〉で休もう。

著者 :
  • 春秋社
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393333747

作品紹介・あらすじ

――「意味」に疲れたら、「無意味」で休もう。高度情報化社会に生きる私たちの日常は、一挙手一投足に至るまで「意味」に紐付けられ、かえって心が疲弊してはいないだろうか――氾濫する「意味」の束縛から抜け出し、「無意味」を花開かせるための本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 無意味についてひたすら考察。実践的なにかというより、時々自分の視点を変えることによってラクになれる一つの方法を教えてもらった感じ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1981年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。作家・編集者、昭和女子大学非常勤講師。東京工業大学非常勤講師。主な著作に『ネットカフェ難民』『知識無用の芸術鑑賞』(ともに幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)、『流されるな、流れろ! 』(洋泉社)、『重版未定』『重版未定2』(ともに河出書房新社)、『編プロ☆ガール』(ぶんか社)、『労働者のための漫画の描き方教室』(春秋社)、『書くための勇気』(晶文社)、『ぽんぽこ書房 小説玉石編集部』(光文社)などがある。

「2019年 『無意味のススメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川崎昌平の作品

ツイートする