女性を宇宙は最初につくった

著者 :
  • 春秋社
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本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393360514

作品紹介・あらすじ

「今日の終わり」とはいつなのか?「男と女のちがいは何か」「楽しい時間はなぜ速いのか」「音楽はなぜ生まれたのか」「人はなぜ戦うのか」-敵も味方も恋人も他人も、すべてを包み膨張し続けている宇宙。これは、"その宇宙"で生き続けるための"あなたの物語"です。

感想・レビュー・書評

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  • 独特の視点と語り口で楽しんで読めた。宇宙から見れば人間の存在はちっぽけだなと思った。昔の人の知恵や考え方も面白かった。

  • この人の書かれる文章は、科学者の中でもいちばん好きな部類です。
    語り口は優しく、しかし科学者らしいクールな視点。

  • 松丸本舗で購入。けど、悲しいことに難しくてついていけない(泣)ただ、宇宙を基点にあらゆる万物がつながっているんだなってことを教えてくれる本です。なので、文芸の話あり、音楽の話あり、話題が満載です。著者が女性好きというか女性に敬意を持っている点もなんだかかわいいというか。。。私には難しくていつ完読できるか不明。

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著者プロフィール

佐治 晴夫
1935年、東京都生まれ。理学博士(理論物理学)。東京大学物性研究所、ウィーン大学などで研鑽の後、松下電器東京研究所主幹研究員、玉川大学、県立宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長などを歴任。現在、鈴鹿短期大学名誉学長、大阪音楽大学客員教授、北海道・美宙(MISORA)天文台台長。無からの宇宙創生にかかわる「ゆらぎ」の理論研究の第一人者。宇宙の根源的性質である「1/f ゆらぎ」を扇風機などの家電製品などに応用する開発研究や地球外知的文明(ET)との交信には、数学と音楽を使うことなどの提案者である。

「2018年 『あそんでまなぶ わたしとせかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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