インテグラル理論入門I ウィルバーの意識論

  • 春秋社 (2010年4月28日発売)
3.89
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :45
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393360552

インテグラル理論入門I ウィルバーの意識論の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 本邦初のウィルバー入門書。トランスパーソナルの理論家ではなくインテグラル思想家としてのウィルバーに焦点を当てる。術語の解説がメインで味気ない印象。これ読んで原典に当たる気持ちになるだろうか。もし僕がウィルバー入門を書くなら全く違った切り口になるでしょうね。でも、まぁ、ウィルバーⅤ以降のウィルバーってこんな感じなのかもね。

  • いわずと知れた、いや知らない人の方が圧倒的に多いかもしれないケン・ウィルバーのインテグラル理論入門書というか解説書の第1巻であります。ケン・ウィルバーの著作はとっても難しいのですが、日本人が書いてあることもあってか、とても理解しやすいものになっていると思います。
    初めて4つの象限(私・私たち・それ・それら)から物事を見るという考え方を知ったときにはかなりの衝撃を受けました(※)が、今読んでも感動的であります。
    いきなりケン・ウィルバーの本を読むと挫折する可能性が高いので、その前に読むとよいかと思います。
    ※『統合心理学への道―「知」の眼から「観想」の眼へ』のレビュー ケン・ウィルバー (光屋神路祇さん) - ブクログ http://booklog.jp/users/bzp04237/archives/1/4393360354

    レベル:436

    この手の本では結構高いレベルだと思います。でも真理からはまだまだ遠いのです。

  • インテグラル理論の入門に最適。

  • 日本人がインテグラル思想をわかりやすく書いているのでウィルバーの原著にとっかりにくい人にはかなりおススメだが
    原著を呼んでいる人にはわかりやすすぎて違和感を感じるくらい。でも思考の整理にはなるのでいいと思う。

    • gendernさん
      日本人がインテグラル思想をわかりやすく書いているのでウィルバーの原著にとっかりにくい人にはかなりおススメだが
      原著を呼んでいる人にはわかりやすすぎて違和感を感じるくらい。でも思考の整理にはなるのでいいと思う。
      2010/06/26
全5件中 1 - 5件を表示

鈴木規夫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヴィクトール・E...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

インテグラル理論入門I ウィルバーの意識論はこんな本です

ツイートする