イマヌエル・カントの葬列―教育的眼差しの彼方へ

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  • 春秋社
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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393371015

作品紹介・あらすじ

人間は成熟しなければならない、しかし成熟を教えることはできない-。啓蒙の困難を喝破し、「タクト」と呼ばれる臨床知が経験を深化させる鍵であることを示唆したカント哲学を刷新、啓蒙と体罰、愛と管理の混淆した教育の彼方へと至る全く新しい生成発達論。

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著者プロフィール

特定非営利活動法人パノラマ・理事。臨床心理士。大学院在学中よりひきこもり支援に関わり、若年無業者支援、生活困窮者支援等の現場を経験。生活に困難を抱える女性、若者、子どもの支援を中心に活動している。インクルージョンネットかながわ代表理事などを歴任。著書に、(2017)『シングル女性の貧困――非正規職女性の仕事・暮らしと社会的支援』(明石書店)など。

「2019年 『子どもの貧困と地域の連携・協働』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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