太陽と月の物語

著者 :
  • 春秋社
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本棚登録 : 15
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393495322

感想・レビュー・書評

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  • ブラジルの土着カトリック神父が処方する「通経済」が、妊娠中絶が科学的に処理されることによる女性の負担を軽減する、という話が興味深かった。

  • 914.6
    イギリス、アフリカ、ブラジル、山口県…様々な土地との縁。

  • 「絆」や「縁」って、今一番必要なのかも。。。

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    「人と人との忘れ得ぬ「絆」、身を置いた土地との不思議な「縁」。生きることの「いとおしさ」を鮮烈に語る、ヒューマン・エッセイ。 」

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プロフィール

1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学国際関係学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『昔の女性はできていた』(宝島文庫)、『月の小屋』(毎日新聞出版)、『女が女になること』(藤原書店)、『女たちが、なにか、おかしい』(ミシマ社)、『死にゆく人のかたわらで』(幻冬舎)、『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』(亜紀書房)、共著に『家で生まれて家で死ぬ』(ミツイパブリッシング)他多数。

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