病気がイヤがる暮し方: 江戸式健康心得

著者 :
  • 春秋社
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本棚登録 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393710777

作品紹介・あらすじ

江戸の人々はセルフメディケーションの達人だった。転ばぬ先の杖をどう作るべきか。お金がなくても幸せに生きるには。がんと統合医療の関係とは。名漢方医が古の知恵を活かす術を伝授。

著者プロフィール

1947年東京都生まれ。医学博士。日本薬科大学教授・学長。百済診療所院長。横浜市立大学医学部で漢方と出会う。その後、北里研究所東洋医学総合研究所、アメリカのスローン・ケタリングがん研究所、東京大学医学部、東京女子医科大学などを経て現職。「朝カレー」の提唱者であり、テレビ東京系『主治医が見つかる診療所』やNHKラジオにて長年レギュラーを務める。著書は『図解 東洋医学のしくみと治療法がわかる本』(ナツメ社)、『病気にならない朝カレー生活』(中経出版)ほか多数。本書は初の教育書であり、ユニークな方針で妻と育てた3人の子は、それぞれ東大、立教大、獨協医大を卒業し、一級建築士、弁護士、医師として活躍中である。

「2018年 『名医が語る親子学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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