健康になれない健康商品: なぜニセ情報はなくならないのか

著者 :
  • 春秋社
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本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393710807

作品紹介・あらすじ

企業のご都合主義にまみれたエセ情報、まぎらわしい広告にさらされている私たちが、最低限理解しておかなくてはならないこととは? 「科学は苦手。でも自分の身を守りたい」という読者にむけた、ちょっぴり知的なサイエンスエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 2018/6/6

  • 誠実な物言いだと思う。

  • プラシーボ効果があるからインチキも効いてしまうものもある。
    効果がないだけでなく被害が出るものもある。

  • 498||Sa

  • ドラッグの話まで入ると最早食品ではない気がする。

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著者プロフィール

1970年兵庫県生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。大手医薬品メーカーの研究職を経て、サイエンスライターとして独立。文系の読者にもわかりやすい解説で定評があり、東京大学大学院理学系研究科の広報担当特任助教も務めた。『医薬品クライシス』(新潮新書)で2010年科学ジャーナリスト賞、2011年化学コミュニケーション賞を受賞。著書はほかに『炭素文明論』(新潮選書)『「ゼロリスク社会」の罠』(光文社新書)『世界史を変えた薬』(講談社現代新書)などがある。

「2016年 『医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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