緑の哲学 農業革命論: 自然農法 一反百姓のすすめ

著者 :
制作 : 福岡正信 
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  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393741542

感想・レビュー・書評

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  • 祝復刊!
    「奇跡のリンゴ」木村秋則の原点になるのかな、、、

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    「耕さず、草もとらず、肥料もやらず、しかも多収穫。自然農法を創始した著者の思想と実践の方法を簡潔に著した待望久しい幻の名著。 」

    NHKアーカイブス NHK映像ファイル あの人に会いたい File No.271福岡正信
    http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/past/2011/271.html

  • 帯表
    福岡正信 生誕百年記念出版!
    帯裏
    一家族の生命をささえる糧を得るには、一反でよい。・・・一反百姓は、農業の源流の姿といえるのである。また、一反百姓論は貨幣経済からの脱出を目ざしているものである。(本文より)

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著者プロフィール

1913年、愛知県伊予市大平生まれ。1933年、岐阜高等農林学校(現岐阜大学応用生物科学部)卒。1934年、横浜税関植物検査課勤務。1937年、一時帰農。自然農法を始める。1939年、高知県農業試験場勤務を経て、1947年、帰農。以来、自然農法一筋に生きる。1979年、訪米以後世界各地で粘土団子による砂漠緑化に取り組む。1988年、インドのタゴール国際大学学長のラジブ・ガンジー元首相から最高名誉学位を授与。同年、アジアのノーベル賞と称されるフィリピンのマグサイサイ賞「市民による公共奉仕」部門賞受賞。1997年、地球環境保全に貢献した人に贈られるアース・カウンシル賞の初の受賞者に選ばれた。2005年、愛・地球博(愛知県)が最後の講演となった。主著に『自然農法 わら一本の革命』『無Ⅰ 神の革命』『無Ⅱ 無の哲学』『無Ⅲ 自然農法』『自然に還る』『〈自然〉を生きる』『わら一本の革命《総括編》粘土団子の旅』『DVDブック 自然農法 福岡正信の世界』『緑の哲学 農業革命論』(いずれも春秋社)。2008年、逝去。

「2017年 『百姓夜話 自然農法の道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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