カリスマフード: 肉・乳・米と日本人

著者 : 畑中三応子
  • 春秋社 (2017年1月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393751244

作品紹介

明治維新から150年。長いようで短いこの期間、日本ほど食生活を激変させた国は他にあっただろうか。欧米への憧れ、戦争と政治、メディアの変遷が食生活を目まぐるしく変化させてきた。なかでも、肉・牛乳・米は別格である。食べ物を超えたカリスマ的パワーを付与され、つねに国の食料政策と深くかかわってきた「カリスマフード」から、私たちの来し方をたどる。

カリスマフード: 肉・乳・米と日本人の感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:383.81||H
    資料ID:95170522

  • どんなキラキラな食べ物かと思ったら、肉、乳、米、だって。
    澤村田之助が牛乳の普及に一役買っていたとはビックリ。
    肉体派男優の「森永ホモ牛乳」の広告、現代なら絶対に誤解を招くw。また、脚気でボロボロの軍隊の話なんて初めて聞いた。

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