西洋音楽史再入門: 4つの視点で読み解く音楽と社会

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  • 春秋社
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393930335

作品紹介・あらすじ

教科書的な音楽の歴史はもう古い!? 音楽と社会の関係性に着目し、「楽譜」「楽器」「人」「場と機能」の4つの視点から西洋音楽史の流れを読み解く新たな「入門書」。長年にわたり音大で教鞭を執ってきた著者による、音楽史再編の意欲的な試み。

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著者プロフィール

1955年、東京生まれ。東京大学文学部美学科、国立音楽大学大学院音楽研究科(音楽学)に学ぶ。弘前大学講師、北海道教育大学教授を経て、現在は東京音楽大学教授(大学院博士課程担当)。シューベルトを中心に18・19世紀のドイツ歌曲を研究課題とし、同時に、音楽教育(学校教育および専門教育)のあり方に関心を持っている。主な論文に「芸術リートの成立Ⅰ~Ⅳ」(『音楽学』28~31)、主な著訳書に『シューベルトのリート』、『音楽の思考術』、『シューベルト』、W.デュル著『声楽曲の作曲原理』(いずれも音楽之友社)などがある。

「2016年 『西洋音楽史再入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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