考える耳【再論】 音楽は社会を映す

著者 : 渡辺裕
  • 春秋社 (2010年7月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393935569

考える耳【再論】 音楽は社会を映すの感想・レビュー・書評

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  • この著者の考察がとっても面白かった
    音楽が社会とこんなにも繋がっているとは。

    大学入試の小論文の練習のために借りたのですが、入試に前編の本から問題が出ました。

  • 『考える耳』の続編。
    かつての寮歌や座敷歌などを取り上げながら、現代の文化との接点を論じている。
    平易な語り口ながら、切り込む視点は鋭い。
    音楽文化について、こういう書き手がいたことを知らなかった自らの不明を恥じたい。

  • 単線的な「無駄の排除」ばかりをスローガンで唱えていると、多くの芸術・文化は決して生き残れない、という警鐘が繰り返し鳴らされている。

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