ディオニュソスの美学

著者 : 高橋巌
  • 春秋社 (2011年10月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393955048

ディオニュソスの美学の感想・レビュー・書評

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  • シュタイナーの翻訳者として有名な高橋巌による内面世界と芸術とに関する本。前半はクラシック好きで尚且つ楽器を鳴らしている人じゃないとピンとこないところがある(笑)美学としての思想、そしてその実践たる芸術との関係、西洋東洋を横断して語られる内容は美学の実践であるところの芸術において大切なものが見えてくる。

  • バッハのフーガから、シェーンベルグ、ヘーゲル、シュタイナーの美学
    ゲーテ、ワーグナー、華巌経、ヨハネス・イッテン、ヨーゼフ・マティアス・ハウアー等々
    音楽、美術の幅広い視点から
    美学思想の特質を平易に、でも大変興味深くまとめられた1冊。

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