屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫)

著者 :
  • 春陽堂書店
3.88
  • (51)
  • (58)
  • (69)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 524
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394301042

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「虫」
    なんとなく間が抜けてる感じがいい。グロなのにグロになりきれてない感じ。この短編集の中では一番好き。

  • 乱歩は色々な版元から、さまざまな形態/編纂で作品が出されているが、文庫なら個人的に春陽堂版が気に入っている。現在は光文社で全集化しているが、背厚が苦手、、、

全37件中 31 - 37件を表示

著者プロフィール

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
1894年10月21日 - 1965年7月28日
日本を代表する小説家・推理作家。三重県生まれ。ペンネームの江戸川乱歩は、小説家エドガー・アラン・ポーに由来。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任した。代表作に『D坂の殺人事件』、『陰獣』、『孤島の鬼』、『怪人二十面相』、『幻影城』、『探偵小説四十年』など。少年探偵団シリーズは絶大な人気を博した。

屋根裏の散歩者 (江戸川乱歩文庫)のその他の作品

江戸川乱歩の作品

ツイートする