屍を―他6編 (春陽文庫)

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  • 春陽堂書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394301394

感想・レビュー・書評

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  • 05/28

    小酒井不木、大下宇陀児らとの合作、未完の作品などを集める。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5192491.html)
    (収録作品)屍を(江戸川乱歩・小酒井不木)/秘中の秘(江戸川乱歩・香山滋・鷲尾三郎・岡田鯱彦)/魔王殺人事件(江戸川乱歩・島田一男・千代有三・楠田匡介)/宝石商殺人事件(木々高太郎・江戸川乱歩・水谷準)/精神分析医の死(江戸川乱歩・大下宇陀児)/空気男・悪霊(江戸川乱歩)

  • 連作小説シリーズ追刊

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著者プロフィール

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
1894年10月21日 - 1965年7月28日
日本を代表する小説家・推理作家。三重県生まれ。ペンネームの江戸川乱歩は、小説家エドガー・アラン・ポーに由来。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任した。代表作に『D坂の殺人事件』、『陰獣』、『孤島の鬼』、『怪人二十面相』、『幻影城』、『探偵小説四十年』など。少年探偵団シリーズは絶大な人気を博した。

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