山頭火句集〈2〉 (山頭火文庫)

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  • 春陽堂書店
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394700029

感想・レビュー・書評

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  • 11025

    03/10

    「草木塔」より。

  • 草木塔の(二)。自由律は完全定型よりも叙情的なのだろう、心象の吐露が生々しい。結論の出ない、行き場の無い感情が放り出されている。つらいが面白い。

  • またぱらぱらと読んでしまった。読むシチュエーションが大事なのかなぁ。文字数的には数ページ分。

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著者プロフィール

種田正一(たねだ しょういち)
1882年12月3日 - 1940年10月11日
山口県出身。旧制山口中学(現・山口県立山口高等学校)から早稲田大学文学部に入学するが、神経衰弱のため中退。10代中頃から俳句に親しみ、28歳ごろから“山頭火”を名乗り始める。家族および自身の悲劇的な出来事の後、禅僧となる。1925年から西日本を中心に托鉢僧として旅する。句作を続け、旅先から俳句誌に投稿した。自由律俳句のもっとも著名な俳人のひとりと称される。

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