山頭火全句集

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  • 春陽堂書店
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本棚登録 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (758ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394902058

作品紹介・あらすじ

この句集は、山頭火の俳句を句集、句帖、日記、書簡、雑誌、新聞などからひろく収集したもので、ほぼ編年体に配列した。

著者プロフィール

種田正一(たねだ しょういち)
1882年12月3日 - 1940年10月11日
山口県出身。旧制山口中学(現・山口県立山口高等学校)から早稲田大学文学部に入学するが、神経衰弱のため中退。10代中頃から俳句に親しみ、28歳ごろから“山頭火”を名乗り始める。家族および自身の悲劇的な出来事の後、禅僧となる。1925年から西日本を中心に托鉢僧として旅する。句作を続け、旅先から俳句誌に投稿した。自由律俳句のもっとも著名な俳人のひとりと称される。

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