名作童話 小川未明30選

著者 :
制作 : 宮川健郎 
  • 春陽堂書店
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本棚登録 : 57
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394902652

感想・レビュー・書評

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  • いつかこどもに読んでやりたい童話集のひとつ。高橋源一郎の「さよならクリストファーロビン」みたいな生活が理想です。未明の童話は大人向けだと言われるようだけど、こういう物語に小さいころに触れたかった。

  • 星野源さんおすすめの本。絵本を読んでいるみたいな感覚で絵を想像しながら読めて面白かった。

  • 飴チョコの天使が 読みたくて借りた本。
    短編がたくさん入っていたけど
    時間の関係であまり読めなかった。。。


    飴チョコが キャラメルのことなのねぇ。
    響きが おもしろいなぁ。

    赤いろうそくと人魚も うろ覚えだったから こんな話だったかーと
    思った。
    眠い町や 三つの鍵も 不思議な話で。

    なんていうか こう 悲しいような
    何とも言えない気分になる 読後感。

  • 『赤い蝋燭と人魚』が読めてよかったが悲しかった。文体がより読者を悲しくさせるような。

  • 「です。ます。」の文章。中原中也、宮沢賢治、松本隆を思い出す。
    編集が良い。

  • 09/2/28

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著者プロフィール

小川未明(オガワ ミメイ)
1882年新潟県高田(現上越市)に生まれる。坪内逍遥や島村抱月から指導を受け、ラフカディオ・ハーンの講義に感銘を受ける。卒業後、早稲田文学社に勤務しながら、多くの作品を発表する。1925年に早大童話会を立ち上げ、翌年、東京日日新聞に「今後を童話作家に」と題する所感を発表し、童話専念を宣言する。1946年に創設された日本児童文学者協会の初代会長を務め、1961年没。童話の代表作としては「月夜と眼鏡」のほか、「金の輪」「赤い蝋燭と人魚」「野薔薇」などがあげられる。

「2019年 『月夜とめがね』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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