グッとくる山頭火―コトバと俳句

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制作 : 春陽堂編集部 
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本棚登録 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394903109

作品紹介・あらすじ

何を求める風の中ゆく-故郷を捨て、家族を捨てた。孤独と自己嫌悪…。探しつづけ、もがきつづける山頭火の言葉に、私たちは気づかされる。…ここに私がいる。胸にグッとくる山頭火のコトバと俳句を特選。

著者プロフィール

種田正一(たねだ しょういち)
1882年12月3日 - 1940年10月11日
山口県出身。旧制山口中学(現・山口県立山口高等学校)から早稲田大学文学部に入学するが、神経衰弱のため中退。10代中頃から俳句に親しみ、28歳ごろから“山頭火”を名乗り始める。家族および自身の悲劇的な出来事の後、禅僧となる。1925年から西日本を中心に托鉢僧として旅する。句作を続け、旅先から俳句誌に投稿した。自由律俳句のもっとも著名な俳人のひとりと称される。

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