竹久夢二という生き方 (タケヒサユメジトイウイキカタ)

著者 :
制作 : 石川桂子 
  • 春陽堂書店
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394903512

作品紹介・あらすじ

画家、デザイナー、詩人として活躍し、多種多様な作品を遺した竹久夢二。
彼の日記・手紙・エッセイ・詩の中から<人生>と<恋愛>についての言葉を選出。
挿絵は大正3年刊行の『草画』から使用。
大正時代を代表するロマンチストからのメッセージ。

感想・レビュー・書評

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  • 夢二と書いてある本は片っ端から読む夢二好きなので読んだ。夢二のことばはけっこう鋭くて、さすが大正のボヘミアンであることよ、とうなった。関わった女性たちの年譜や夢二の年譜、絵なども収録されている。コアなファンにはやや物足りないかも?

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著者プロフィール

1884年 岡山県邑久郡(現、瀬戸内市)生まれ。本名・茂次郎(もじろう)。
16歳で上京、早稲田実業学校在学中の明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表、またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立。日本の郷愁と西欧のモダ二ズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画等制作を行った。
さらに大正3年(1914)に「港屋絵草紙店」を開店させて生活の芸術化を図り、デザイン分野にも力を注いだ。その他、詩や童謡も数多く創作。多種多様な作品を遺した、大正ロマンを代表するアーティストである。

「2019年 『竹久夢二という生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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