これからはソファーに寝ころんで

著者 :
  • 春陽堂書店
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394903536

作品紹介・あらすじ

ほんとうのオトナは退屈なんて知らない!
もっと歩こう、もっとつまずこう、もっと立ち止まろう

旅先で起こった出来事、日常のささやかな発見。人生の寄り道・迷い道で心に刻んだことを、著者自身のイラストや写真とともにエッセイでつづる。それは、思わず「自分も出かけたくなる」「追体験したくなる」小さな旅のガイドにも。
さらにユニークな書評、映画評も盛り込んだ、まるごと1冊岡崎ワールド!

感想・レビュー・書評

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  • 肩肘張らない気楽に読める近辺エッセイ。
    どうしても「古本の人」というイメージで読んでいるので、本の話が少ないのが寂しい。
    また、東京の散歩話が割合頁を占めているので、関西圏の人間にはそこがちょいと辛かった。

  • 書き下ろしエッセイ。バラエティ・ブックのようで、楽しく読める。岡崎氏の著書にはずれなし。

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著者プロフィール

1957年大阪生まれ。立命館大学卒。ライター。書評家。主な著作に『気まぐれ古書店紀行』(工作舎)『読書の腕前』『蔵書の苦しみ』(光文社新書)『女子の古本屋』『昭和三十年代の匂い』(筑摩書房)『上京する文学――漱石から春樹まで』(新日本出版社)『新・文学入門』(山本善行との共著、工作舎)『古本道場』(角田光代との共著、ポプラ社)他多数。

「2020年 『夕暮の緑の光 新装版 野呂邦暢随筆選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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