知的障害のある人のためのバリアフリーデザイン

  • 彰国社
4.25
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784395006885

作品紹介・あらすじ

知的障害のある人のためのバリアフリーとはなんでしょうか。社会に適応できるように、繰り返し訓練をすることも大切です。でも知的障害のある人にとって暮らしやすい環境があるとしたら、そのように社会の環境を変えていくことも必要ではないでしょうか。絵やマークで示したり、判断を促す手掛かりを示したり、環境を変えることで、気持ちや行動が落ち着き、おどろくほど生活が豊かになります。自立を支え、生活環境を豊かにするためのさまざまなデザインを紹介します。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • わりと事例紹介がメイン。ためになるが、法制度関連の記述がちょっと古いのでもっと新しいものがあればそれも読みたい。

  • 知的障害を持つ人への知識を得ていくきっかけになりました。
    サインを有効に使うことや、見えないバリアの存在を知ることができる本です。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

株式会社二井清治建築研究所副所長。
1957年生まれ。奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程社会生活環境学専攻修了。博士(生活環境学)。1982年大阪府上級行政職、1991年よりプラネットワーク代表、2008年より現職。著書に『知的障害のある人のためのバリアフリーデザイン』(共著、彰国社)、『医療福祉施設のインテリアデザイン』(共著、彰国社)など。
専門:福祉施設の建築計画

「2018年 『福祉転用による建築・地域のリノベーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

二井るり子の作品

知的障害のある人のためのバリアフリーデザインを本棚に登録しているひと

ツイートする
×